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8月の御杖村の気温情報

いつもZINCHEE CAMPING HIDEOUTをご利用くださりまして誠にありがとうございます。

今月の御杖村の気温情報をお伝えさせていただきます。

最高気温平均 30℃
最低気温平均 20℃
降雨日数 8日

8月の御杖村の気候の目安

気温と暑さの特徴

日中の暑さ: 平均最高気温は31℃前後まで上がり、日中は強い日差しと厳しい暑さとなります。

朝晩の涼しさ: 最低気温は21℃〜22℃前後で、山間部ならではの朝晩の穏やかな涼しさを感じられます

👕 服装のナビゲーション(一例

8月の御杖村でのキャンプは、「日中の虫・紫外線対策」と「朝晩の冷え込み・火の粉対策」を両立できる服装が鉄則です。標高が高く自然豊かなため、街中の夏キャンプよりも工夫が必要です。

日中(設営・アクティビティ時)

薄手の長ズボン:ブヨや蚊などの虫刺されや、草木での擦り傷を防ぐために必須です。暑さ対策として、吸汗速乾性や接触冷感性のある高機能なアウトドアパンツがベストです。
速乾性Tシャツ+薄手の長袖(シャツなど):汗をかいてもすぐ乾くポリエステル素材のTシャツの上に、日焼け・虫よけ用の薄手シャツを羽織るスタイルが動きやすく快適です。

夕方〜夜のまったりタイム(防寒・火の粉対策)

朝晩の服装(最低気温 約22度)

長袖シャツ:肌寒いと感じるとき用の服

カーディガンやパーカー:サッと羽織れる薄手の上着

綿(コットン)混紡の上着:焚き火をする場合、ナイロンやポリエステル100%の服は火の粉で穴が空きやすいです。綿や難燃素材のパーカーなどを一番上に着ると安心です。

寝るときの服装(結露・底冷え対策)

1. 寝るときの服装(結露・底冷え対策)

長袖・長ズボンのスウェットやパジャマ:夜中から朝方にかけて、テントの壁面は外気との温度差で結露(水滴)がつきやすくなります。半袖だと、寝返りを打ったときに濡れた壁に肌が触れて急激に体が冷えるため、肌を覆う長袖が安心です。

脱ぎ着しやすい上着(フリースや薄手ダウン):就寝時、思った以上に冷え込むことがあります。寝袋(シュラフ) の中で寒さを感じたときにすぐ羽織れる防寒着を枕元に置いておきましょう。 [1]

2. 足元の冷え対策

厚手の靴下(就寝用):足元は一番冷えを感じやすい部分です。特にテント泊は地面の冷たさがマット越しに伝わってくるため、日中履いていたものとは別に冷え対策用の暖かい靴下を1足用意しておくのがおすすめです。 [1]

3. 服装と合わせて持っていきたいテント泊の必需品

シュラフマット(キャンプ用マット):テント泊において服装と同じくらい重要なのがマットです。地面からの冷気や凹凸を遮断するため、ペラペラの銀マットだけでなく、厚みのあるインフレータブルマットなどを持参すると快適に眠れます。 [1]

着替えは多めに(+1セット):夕立やゲリラ豪雨、あるいは設営時の大汗で服が濡れてしまうと、山の夜は一気に体温を奪われます。予定より多めに1セット着替えをパッキングしておきましょう。

是非当施設の御利用をお待ちしております。

シュラフにつきましても、快適温度と限界温度にお気をつけください。スタッフの経験談ではございますが、寒いシーズンはシュラフにくるまってもお顔が寒くて眠れないという事もございますので、いつもの寝具にプラスワンするぐらいの気概でご利用下さいませ。

限界温度・・・この温度での使用は基本的にオススメしないが、工夫次第で使用可能である
快適温度・・・この温度域レベルまでの使用であれば、温かく快適に眠ることができる。

皆様の御利用をお待ちしております。

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